【製作事例】7周年を迎えるセブンーイレブン・沖縄様のかりゆしウェアを製作しました
この度MAARU FACTORYでは、沖縄県内の株式会社セブンーイレブン・沖縄さまの企業用ユニフォームとして、オリジナルかりゆしウェアを製作させていただきました。同社のユニフォーム製作に携わらせていただくのは、今回で二度目。沖縄進出7周年という節目に合わせて、オリジナルのかりゆしウェアの制作となります!

前回製作したのは、白を基調としたかりゆしウェア。社員の皆様に実際に着用いただく中で、同じかりゆしウェアを纏うことが、単に服装を揃えるだけではなく、社員同士の一体感を高めるひとつのきっかけになったと嬉しいお言葉をいただきました。沖縄進出7周年という新たな節目に、第二弾となる企業用かりゆしウェア製作をご相談いただきました。
今回の製作で大切にされていたのが、実際に着用する社員皆様の声を反映すること。同社から、「時間をかけてでも社員の皆様が納得できるデザインにしたい」というご意向をいただきました。そこで、前回のかりゆしウェアを着用する中で見えてきた課題を整理しながら、社内アンケートを実施。ボディカラーやポケットデザインなどについて意見を集め、デザインや仕様をひとつずつ調整していきました。
そうした検討を重ね、今回のボディカラーは、前回の白とは印象を変えたインディゴブルーを採用。胸元のポケットには同社のブランドカラーを取り入れたタグをあしらい、企業ユニフォームとしての統一感を演出。さらに、前立てなどにはびんがた柄の生地を取り入れ、落ち着いた印象の中に沖縄らしい彩をさりげなく添えています。
びんがた柄の華やかな色彩や意匠には、これからのさらなる発展への願いを。沖縄進出7周年という節目にふさわしい一着を目指しました。


今回の製作では、短時間でデザインを決めるのではなく、
ヒアリング→社内アンケート→仕様調整→縫製
と、社員の皆さまの声を確認しながら進めていきました。

企業用かりゆしウェアを製作する際「どんなデザインがいいのか、まだ具体的に決まっていない」というケースも少なくありません。MAARU FACTORYでは、企業のイメージや着用シーン、ご希望などを丁寧に伺いながら、ボディカラーやデザインを一緒に考えていきます。
「企業らしさを取り入れたい」
「沖縄らしいユニフォームを作りたい」
「社員の意見を取り入れながら決めたい」
そんなご相談からでも、オリジナルかりゆしウェアの縫製が可能です。
企業さまの想いを取り入れた、自分たちらしい一着を。
企業ユニフォームの製作について、お気軽にお問い合わせください。




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