【製作事例】沖縄の旅を彩る、株式会社サクシードバスさまのかりゆしウェアを製作しました
この度MAARU FACTORYでは、株式会社サクシードバスさまのバスガイドの方々が着用する企業用ユニフォームとして、オリジナルかりゆしウェアを製作させていただきました。沖縄を訪れるお客様を迎え、沖縄の魅力や文化を伝えながら、旅の時間をともにつくるバスガイドの皆さま。今回は、そんな「沖縄旅行を彩る存在を、装いからより華やかに」という思いと、同社らしさの両方を大切にした一着になりました。

今回のご相談は、バスガイドの皆さまが着用するかりゆしウェアを新調したいというお話からスタートしました。今回の企業用ユニフォームでは、業務着としての役割だけではなく、お客様を明るく迎え、沖縄旅行の楽しい時間をより華やかに演出できる装いを目指しました。
デザインで大切にしたのは華やかさだけではなく、一目見た時に同社らしさも感じられること。ボディは、バスガイドの皆さまの表情まで明るく見せてくれる華やさと上品さを兼ね備えたラズベリーを採用。そして前身頃には、沖縄らしい色鮮やかなびんがた柄の生地を大胆に組み合わせました。今回使用したびんがた柄には、幸福と繁栄を象徴する華やかで格調高い吉祥文様があしらわれています。
もうひとつのポイントになっているのが、随所に取り入れたブルー。袖口や胸元にさりげなく配されたブルーは、同社の企業カラー。華やかな配色の中にも企業を象徴する色をアクセントとして取り入れることで、単に沖縄らしいだけではない、同社ならではのデザインに仕上げています。企業カラーのブルーと会社名の刺繍。細かなディテールまで企業のアイデンティティを取り入れることで、オリジナルユニフォームならではの特別感を演出しています。

今回デザインを決める際には、ご担当者さまに実際にkizunaへ足を運んでいただきました。実際の生地の色合いや質感、柄の見え方を確認しながら、一緒にデザインを吟味しました。
「どの柄を入れるか、そしてどこに配置するのか」
「どのようなデザインだと、より華やかさを演出できるか」
お選びできるデザイン一つ一つを見ながら確認し、完成後の姿をイメージしながらデザインを形にしていきました。
企業用ユニフォームは、働くひとのための服であると同時に、その企業がお客様に与える印象をつくるものでもあります。特に今回のように、お客様と直接顔を合わせ、旅の時間をともにするバスガイドの皆様にとって、装いもまた、おもてなしを形作る大切な要素のひとつです。沖縄らしいびんがたの彩りと明るいボディカラー。そして、同社を象徴するブルー。今回製作したかりゆしウェアが、そんな「沖縄の旅を彩りながら、サクシードバスさまらしさを伝える一着」になれば嬉しく思います。
MAARU FACTORYでは、企業のイメージや着用する方、実際の着用シーンに合わせたオリジナルかりゆしウェアを製作しています。まだ具体的なデザインが決まっていない段階からでもご相談いただけます。
働く人にも、その先のお客様にも、記憶に残る一着を。
企業用かりゆしウェア・ユニフォームの製作について、ぜひMAARU FACTORYへお気軽にお問い合わせくださいませ。




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