【製作事例】まちの誇りを纏う、本部町さまのオリジナルかりゆしウェア・アロハシャツを製作しました
この度MAARU FACTORYでは、本部町さまのオリジナルかりゆしウェア・アロハシャツを製作させていただきました。シークヮーサーや琉球寒緋桜など、本部町を象徴とするモチーフを取り入れながら、毎日の仕事から式典、イベントまで、さまざまな場面で着用できるデザインに。町役場の職員や議員の皆さまに着用いただくだけではなく、一般販売も行われており、町内外のさまざまな方へと広がっています。
85周年を迎える本部町。「若い世代からベテランまで、みんなが着やすいものにしたい」そんな思いから、新しいオリジナルウェアの制作が動き始めました。
目指したのは、ただ新しいデザインの装いをつくることではありません。まちで行われるイベントをはじめ、日々の業務や議会など、幅広い場面で世代を問わず着用できること。そして同じウェアを纏ったときに、本部町で働くことへの誇りや、ひとつのチームとしての一体感を感じられること。そんな一着を目指して、製作を進めていきました。


デザインを決める際に、ご担当者さま自ら職員や議員など約30名へヒアリングを実施。フォーマルな場でも馴染む襟の形や、日常的に着用しやすいデザインなど、一人ひとりのリアルな意見を集めたと当時を振り返ります。柄の配置や生地の素材についても、いくつもの案を検討。実際に袖を通す人たちの感覚を大切にしながら、少しずつデザインをブラッシュアップしていきました。
そして、本部町らしさを表現する上で欠かせないのが、ウェアを彩るオリジナルの柄です。モチーフには、本部町を代表するシークヮーサーや琉球寒緋桜、美ら海水族館で約50年にわたり活躍したイルカのオキちゃんなどを採用。かりゆしウェアはカジュアルになりすぎず、そしてアロハシャツは全体的にヴィンテージ感のある落ち着いたトーンに仕上げることで、年代や着用する場面を問わず取り入れやすいデザインに。まちの魅力をそのまま描くのではなく、普段から「着たい」と思えるデザインの中に、本部町らしさを溶け込ませています。


企業や自治体のオリジナルウェアには、単に服装を揃えるだけではない価値があります。働くひとにとっては、自分たちの組織や地域への愛着を感じるものに。そして、まちを訪れるひとにとっては、その土地らしさを持ち帰るひとつのきっかけになります。本部町さまが大切にされている「関係人口」や「第二のふるさと」づくり。今回製作したかりゆしウェアとアロハシャツも、本部町で働くひと、暮らすひと、訪れるひとをゆるやかにつなぐ存在になっていけば、私たちも嬉しく思います。
MAARU FACTORYでは、企業だけでなく、自治体や地域団体など、ぞれぞれの地域や組織が持つストーリーを取り入れたフルオーダーのかりゆしウェアの製作も行っています。
「地域を象徴するモチーフをデザインに取り入れたい」
「職員の意見を反映したユニフォームをつくりたい」
「職員だけではなく、一般の方にも手にとってもらえる商品をつくりたい」
まだ具体的なデザインが決まっていない段階からでも、ご相談いただけます。
その土地らしさを、着用するひとが誇れる一着に。
オリジナルかりゆしウェアや企業用ユニフォームの製作について、ぜひMAARU FACTORYへお気軽にお問い合わせくださいませ。




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